マレーシア留学

今、留学先としてマレーシアが注目されています。アメリカやヨーロッパのような英語が母国語の国ではなく、何故東南アジアの国マレーシアが語学留学先として最適だと言われているのでしょうか?それに至った背景や歴史などから、マレーシアにはグローバル化に対応した人材を教育する土壌があることを示したいと思います。語学留学を考えている方は、その候補地としてマレーシアも検討してみてはいかがでしょうか?

特徴

1 12年連続で住みたい国1位

マレーシアは、アメリカ(ハワイ)やイギリスといった主要国を抑えて、なんと12年連続で日本人が住みたい国ランキング世界1位に選ばれています。その最大の理由は、日本の2分の1〜3分の1程度の物価で、日本よりも高い生活水準を享受できることです。

2 多種多様な民族構成

マレーシアは同じ国に複数の民族が生活する多民族国家です。マレーシアやインドネシア、フィリピンなどに元から住んでいるマレー系民族、中国から渡った華僑をルーツに持つ華人系民族、インドから渡ったインド系民族の主に3種類の民族から構成しています。

3 ビジネス・学校では英語が公用語

人口の半数以上がマレー人であるマレーシアでも、華人やインド人などとコミュニケーションを取らなければならない時があります。その際に有効なコミュニケーション手段となるのが英語です。特にビジネスのシーンなどに置いては、英語が当たり前のように使用されています。マレーシアではこうした母語+英語を話す人が多く、それが当たり前の環境となっています。

国詳細

国名
マレーシア(Malaysia)
首都
クアラルンプール
面積
329,847km2
人口
約3200万人
民族構成
マレー系、中国系、インド系など
宗教
イスラム教、ヒンドゥー教、キリスト教など
公用語
マレーシア語、英語、中国語
通貨
マレーシア・リンギット(MYR)
日本との時差
-1時間(クアラルンプール)